せっかく参加したマラソン大会なので今後参加される方々に少しでも参考になればと思い、
いろいろな情報や感じたことなどをお届けしたいと思います。
第31回 札幌マラソン
●日時 2006.10.1(日)
●大会種目 ハーフ、10キロ、(共に日本陸上競技連盟公認コース)
5キロ、5キロ車イス、中学生男女3キロ、小学生男女3キロ、
ファンペア3キロ、小学生2キロ、2キロファンペア
ナンバーカードの引き替え
ナンバーカードは前日と前々日に「札幌市中島体育センター」で受付ができるため、
当日は受付のため何時間も前から会場入りしなくても良いのでとても助かった。
(ハーフのスタート時間は一番最後の午前11:50)
なにせ、朝ご飯を子供達と一緒に食べてから出かけられるというのは母としては本当にありがたい。
「札幌市中島体育センター」は中央区の中島公園内にあり、地下鉄南北線「幌平橋」駅1番出口より徒歩5分、
会社帰りでも可能な午前10時から午後7時までの受付となっている。
受付会場では「NAHAマラソン」のツアー案内のパンフレット(だって一番きになったから!)あり、
アミノバイタル商品、ミズノのシューズ、ウエアの販売ありで
引き替えにきたランナーさん達はそれぞれいろんなものに惹かれていた。
ちなみに前日までに引き替えができない場合は大会当日午前8〜9時までに受け付けすることができる。
今回マラソンには初参加の卓ちゃん(釣助の調理場のサッカーマン)は受付に行ったとき
「もうすでにスタートしている」かのような殺気をカンジたそうだ(笑)
大会会場への交通機関
地下鉄南北線 真駒内駅より臨時バスが運行されていてスタート場所の真駒内屋外競技場まで運んでくれる。
料金は大人200円、子供100円、ウィズユーカード、乗り継ぎ券の使用もできる。
運行の時間帯は真駒内駅前発が午前8:30〜10:15、真駒内屋外競技場発が午後12:30〜3:00まで。
私は自宅近くのターミナルから会場近くまで行くバスに乗っていったのだが
地下鉄と臨時バスを利用してきた卓ちゃん、
地下鉄の乗ってる段階で「まさにそれらしい」(ランナーらしい)人が一杯だったらしい。(そりゃそうだ)
会場についてびっくり
バスを降りてから「会場入りしました」とのメールがあったから早速卓ちゃんにTEL。
しかしつながらない・・・「卓ちゃんの携帯、ボロボロだから壊れてるのかなあ。もう・・・」と思いながら何度かかけるものの
一向につながらず。
しかもメールも届かない。
旭川の友達ママランナーからメールがきて初めてわかった。
「メールも電話もつながりずらいの〜!!」
そう、会場はハーフ出場だけでも4,190人。10キロも3,242人。その他の種目に出場する全部のランナー総勢10,533人。
その他に付き添いや応援の家族や友人などを会わせると凄まじい人数が真駒内競技場に集まっていることになり
待ち合わせだなんだとみんなで携帯をつかうものだから会場は「プチ災害状態」
電波はパンク状態だった。
あちこちで携帯の画面をのぞき「あれ〜?」と首をかしげる人をみかけた。
私もその中のひとり(苦笑)でもなんとか卓ちゃん、友達ママランナー、そして東京からのO山さん達にも会うことができた。
あの人数で出会えるのは奇跡に近いかも?
手荷物について
預かり所はあるが、一回100円。
荷物と引き替えに番号がかかれた紙を渡されるのでそれは携帯して走らなければならない。
ランパンの内側についてるコインポケットに入れていたため汗でふにゃふにゃ。スミマセンでした”
スタート位置と関門について
ハーフ、10キロの種目以外は真駒内公園内を走る。
ハーフは2カ所の関門があり、5キロ地点スタートから31分、9キロ地点スタート後55分。
初めて走った昨年は「スタート位置が最後尾なら関門にひっかかるかも」と不安だったけど
男子最前列の横に女子が並ぶため女子有利のスタート位置かもしれない。
しかしスタート後かなりの勢いで男性ランナーから後ろから追い上げてくるのは致し方ない。
(結構怖い。。。。)
女子のスタート位置についてはなんかあいまいな気がするが、(そもそも男子3,538人に対して女子が652人という人数の少なさのせいか)
男子はゼッケンナンバー500ごとに分けられて
前から陸連登録者、そして昨年度のゴールタイムの早い順に並び、
初出場者は後方からのスタートになるようだ。
男性の初出場の方は人数が多い分、結構大変かな?
さあ、スタート!
北海道マラソンが札幌市内を走るベテランランナーの大会なら
この札幌マラソンは誰でも参加できる市民マラソン。
しかも前半は公道を走るため沿道の応援も多数あり、走るエネルギーも増していく^−^
10月といえども日によっては気温が20度まであがらない日もあり、
またこの日のようにスタート時点で24度まであがる日もありで服装選びも大変だ。
最初の給水は7キロ地点。
暑さからかこの給水所は壮絶だった。
(暑い、暑いといったって北海道マラソンの31度に比べりゃ全然なのに・・・)
ボランティアの人が「この先にもありますので〜」と言ってるのにもかかわらず、
我先にとつっこんでくるランナー、
「人の前にくるな!」と怒鳴り散らすランナー、
ちょっと怖かった・・・・・・
でもここからはこのマラソンの一番のコース、駅前通を走る。
沿道の人もどんどん増えて折り返し地点の大通り三越前は一杯のひとだかり。
ここだけは「私も一流ランナー」の気分を味わうことができる(笑)
そうそう、この大会では仮装で走る人も結構いて
折り返してくる仮装ランナーを見ながら走るのもとても楽しい。
しかし、あきらかに私より重装備で走っているのになぜそんなペースで走れるのかが不思議だ。。。
折り返しを過ぎ、すすきのの「釣助」の看板を確認して(笑)もと来た道を戻る。
中島公園、ああ、私の夢の北海道マラソンのゴールだ。。。。と思ったら
すぐ左に曲がらなければならない。
なんとなく気分的にはもう半分走ったカンジなんだけどそこからちょっと坂をあがり豊平川の河川敷におりてやっと10キロ。
そう、まだ半分走ってないのだ。
札幌マラソン、ここからが長い。
前半の公道にくらべ豊平川は沿道の応援も少なく、
若干の登り調子。(前半の折り返しまでは若干のくだり)
ず〜っと続く河川敷だからちょっと退屈しながら走る。
給水がせめてもの救い。
さあ、見えてきた!河川敷から真駒内公園内に入る登りの坂道!!
これがちょっときつい坂・・・カナ?
でももう真駒内公園内。ゴールはもうすぐ!
がしかしここからまだ2キロ以上ある。
公園内を走るのだが、この公園、以外に細かなアップダウンがあり、
20キロ近く走ってきた足には結構堪える。
一度ゴールの競技場の外壁が見えたと思ったらまだゴールではなく
公園内のジョギングコースを1周。
やっと競技場に戻ってきた〜と思ったら競技場の外を半周、
(ちなみにここで私の時計は2:00のタイムを刻んだ・・・(>_<))
そして競技場に入り、大勢の観衆の中フィニッシュとなる。
ゴール後はアミノバイタルの粉とドリンク、参加賞のTシャツをもらった。
走り終えて・・・・
無事に2度目の札幌マラソンのゴールにたどり着くことができた。
やっぱり一番の醍醐味は沿道の応援!!
これは本当にサイコー^−^
でもゴール地点にうどんとかそばが食べられるとよかったな。
参加人数が多すぎるから対応できないのかもしれないけど。。。。
(もしかしたら見過ごしてただけであったのかも知れません。もしそうならごめんなさい”)
来年も元気に札幌マラソンのスタートに立ちたいと思います〜
マラソン、ジョギング〜釣助ママのRUN♪RUN♪ランニング
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