―マラソン ジョギング〜育児の合間のランニング日記 

     


    せっかく参加したマラソン大会なので今後参加される方々に少しでも参考になればと思い、
     いろいろな情報や感じたことなどをお届けしたいと思います。


           第24回 ニセコマラソンフェステイバル

                     ●日時        2006.9.17日曜日
                     ●大会種目     ハーフマラソン、10キロ、5キロ、3.5キロ
                     ●参加料       一般・高校生2,500円
                                  小中学生  1,000円
                                  親子ペア  3,000円

         交通機関のこと

             札幌市内の地下鉄真駒内駅より午前6:30発のニセコマラソン号を利用することができる。
             エントリー時に予約で往復で2,000円。
             エントリーが一般で2,500円なので交通費とあわせても4,500円で済みます。お得です^−^
             
             ただ参加記念品はTシャツではなく肌触りのいいミズノのスポーツタオルでした。
             Tシャツもトレーニングなどで使えるのでいいのですが、大会に参加するたびに増えていくTシャツ・・・
             家族がいる私にとってはみんなが使えるタオルのほうがありがたいといえばありがたいですね。

             でも自家用車の方が多かった。
             帰りのニセコ発のバスが1:00なのでせっかく「温泉利用券」をいただいても行く時間的余裕はなかった。
             会場から温泉まで歩いて5〜6分と聞いていたのですが、実際は15分くらいかかるそうで
             タクシーを呼んでも「これから1時間くらいかかりますが・・」とのことで断念。
             温泉も楽しみにしていたのでちょっとがっかりでした・・・・。
             
             
           
地元色豊かな大会
 
          
  会場で受け付け時に渡されるパンフレットに
             「ニセコ産じゃがいも引換券」「温泉入浴券」「ニセコ町パークゴルフ場利用券」「有島記念館招待券」などがついていた。
             じゃがいもは量に限りがあるそうだったのでスタート前に引き替え場所に行くとビニール袋を渡され、
             「詰め放題」とのことで袋一杯ジャガイモを入れました。^−^
             その他会場では地元の野菜の直売もやっていてカボチャ1コ100円、ユリネ2コ150円を買い込み
             おまけに「ゴール後にとりにきます」と言って預かってもらった。
             ちなみに会場では「手荷物預かり所」がなくウエアや履いてきた靴なんかは
             会場で仲良くなった人と共に本部テント脇に置かせてもらっていた。
             都会の大会と違い、地元色豊かな会場、そしてコースの大会だった。
             ゴール後はこれまたパンフレットについている割引券をつかうと「カントリーランチ」という
             地元のお母さん達が配ってくれる豚汁とオニギリのセットを100円で食べることができ
             疲れた身体のエネルギー補給にピッタリ。
             コース自体はキツイレースだけど、こういったところがなんとも癒されるカンジで
             「また参加したいな」と思わせるところです。

           
コースについて
          はっきりいってキツイです。
            それでも優勝者の記録をみると男子ハーフで1時間10分台、女子ハーフで1時間20分台なので
            走力のあるランナーの方々にはさほど辛くはないのかもしれないけども
            私のレベルでは完走しただけでも結構満足ってカンジ(苦笑)だった。
            上り坂も辛ければ、長く永遠と続く下り坂も足にはかなり負担を感じ、
            それでもここでタイム縮めよう!と踏ん張ると脇腹が痛くなる始末。
            ほとんどが登りか下り、
            でも8キロすぎあたりからはニセコの山の麓の一面にひろがる畑の中の道道を走るコースで
            農作業のかたわら応援してくださる地元の方のキモチがとても嬉しかった。
            そこからはさほど高低差もない道が続きまもなく行きで走った道に戻る。
            「最後にあの橋を渡ってゴールだから〜」と序盤走っている時に釣助のお客さんのYさんの知り合いの方に教えてもらい
            「あの黄色い橋が見えたらもうちょっと!」とがんばってきたのだが
            その橋は随分と上の方に見える。
            「どうやってあの高さまで登るんだ?」
            と疑問を持ちながら走っていると左折するようにとの旗をもった係の人が見えてきた。
            曲がった時驚いた。これは走るというより「登る?」という坂道。
            もちろん走っている人も多数いたけど
            その時の私には走るよりも大股で歩いたほうがずっと早く前に進むことができた。
            後半のあの坂道はかなりこたえた。
            18キロ地点あたりでそのおおきな橋を渡って商店街に入りスタート地点の競技場へ。
            競技場(といっても1周200Mくらいと思う)を1周してゴール、ご苦労さん!!
            時間的に温泉に行けないことに気がつき豚汁の列に並んだ。
            


         走りおえて・・・
          
きついコースだったにもかかわらず、なぜか時間が経つにつれて「また参加したい」と思わせる大会だった。   
              来年北海道マラソンにでるとしたら日数的にエントリーはきついと思われるが、
              いつかまた参加したいと思う。
              その時にはもっと強くなって坂道にも向かっていけるような自分になりたいな〜






            居酒屋 メニュー 本格焼酎  掲示板 リンク 通販 マラソン ランニング 日記 練習日記
           
宴会 鹿児島 蔵元 エルフィンロード 札幌マラソン ニセコ 大会結果 ジョギング 酒屋
          



          釣助ママのRANRANランニング   マラソン、ジョギング〜釣助ママのRUN♪RUN♪ランニング
                          育児の合間のランニング日記

         札幌すすきの 酒房錨屋 釣助    札幌すすきの居酒屋◆酒房錨屋 釣助◆
                            美味しいお店はココ!!
      

         札幌すすきの 酒房錨屋 釣助   札幌すすきの居酒屋◆酒房錨屋 釣助◆地方発送         
                        
 地方発送もやってるよ!