三石海浜公園オートキャンプ場
    
 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場

 太平洋に面した ひだか町三石 にあるオートキャンプ場です。
 詳細は一番下にあります。まずは父さんの日記を交えて画像でご紹介ぃ〜♪

 
 
   2007.9.16 待ちに待ったキャンプ!!(別に待ってないか?)

朝・・・・・・かなり早い朝、主婦に休みは無いのか?早朝からママはお洗濯、今日もまた寝室に洗濯物を干しに来たとき、昨日よりも小さな声で「今何時?」って、そしたら「まだ8時になってないよ」って、まだまだ眠いんだけどもう寝られそうにないし、かといって中々布団から出る決心も付かないでゴロゴロと2.30分結局チョロチョロと子供達が出入りするし自身も起きることにした。
『今日はキャンプ』   オーケービリー!!
ヒロ☆君はプツプツ、そしてアータン★は鼻タレ中、どっちもベストなコンディションでは無いけどキャンプは楽しみな様で中止と言うわけにはいかない。
天気と言えば「絶好調」にはほど遠いけど、昨日から降り続いた雨は自身が帰ってくる深夜には止んでいて、今は曇っているけど雨は降ってない。
今日の目的地は「三石オートキャンプ場」
目の前がすぐ海だし、そしてすぐそばには「三石温泉」も有るしそして今日はテントではなくて「コテージ?バンガロー?」をレンタルしています、キャンプと言ってもどちらかというと「海の家」に宿泊といった所でしょうか。
さて出発!!


以前に買った子供用に椅子が二つとも壊れてしまって、急遽買うことになった・・・でご近所さんの「石黒ホーマー」に言ってキャンプ用の子供サイズの椅子を二つ買ってから夕食の食料の買い出しに向かう!10時開店の東○ストアーへちょっと早くに出過ぎてしまって開店10分前に到着、駐車場で時間をつぶして開店を待つ、とここまで予定通りに来た、順調に街中を走り抜けそして羊ヶ丘通りを通り順調に走り抜け無事に札幌南インターから高速に乗る・・・・・・・ハズが通り過ぎてしまったw   イッツ アクシデント!! まぁいいや^^のんびり行こうよ!って訳で高速は恵庭から乗ることにして国道を恵庭に向かう、高速に乗れなかったけど下の道も車は休日の割りに少なくてしかも広い道路で走りやすく流れもかなりよかったので大きなタイムロスもなく無事恵庭インターから高速にイン!こちらは高速、さらに流れはよい皆さんぶっとばしてます^^、自身もぶっとばして行きたいところですが何せ愛車は古く、あまり高速の走行には耐えられそうも無く「本線」を流れに乗って「追い越し車線」の速い車を見送りながらマイペースで!
それでも高速は今では「日高富川」まで伸びているので早い早い。



 北海道 手打ちそば いずみ食堂そして第一中継ポイントの門別の「いずみ食堂」へ

自身は3年ぶりの来店、ママは初めての来店、ここはおそば屋さんです、当然知る人ぞ知る美味しいおそば屋さん。
札幌でおいしいと言われてるおそば屋さんは、作りもおしゃれで純和風の店内で調度品なんかも良い物を用意していて「何処何処産のそば粉が云々」とか「出しは良質のカツオを云々」とかそのお店の心意気を前面に出して主張しているところが多いけど、ここは全然そんなこと無い、蕎麦を作っているのはお母さん達なので有る、カウンター越しに覗けば「出し」だってグラグラ沸騰してても「お構いなし」なのである、和食の世界で言うところの「出し」は沸騰させたら「香り」が飛ぶのでタブーなのであるが、そんなのお構いなしにグラグラなのである、それでも美味い物は美味い、自身は平成元年からこのお店に年に3.4回釣りの帰りなのだけど寄らして貰っています。
ママと結婚してからは釣りの帰りには「お土産用」をいつも5人前くらい買って帰ってました、それ以外にも頼まれれば知り合いの分も買ってきたりしていましたけど、直接お店で食べるのはママは初めてでした、ママに取っては今日の一番の楽しみらしい^^
「エビ天蕎麦の大盛り」自身が何時もここで食べるのはこの「エビ天蕎麦の大盛り」なのである、ママも例にならって同じ大盛りを注文して、子供達の分も二人で「大盛り」を一人前注文しました、以前に来ていた頃よりもえびが二回りくらい小さくなって1本増えていた、そして値段もちょっぴり高くなったみたいだけど美味しい!!(お蕎麦の味が若干変わった気がする)ママも「お〜いしぃ〜!^^」と絶賛
そしてヒロ☆も「おぉいしぃ〜^^」と絶賛、お椀に少量づつ取ってふぅ〜ふぅ〜冷ましてから食べるのですがお椀で4.5杯、今までこんなに食べたこと無いくらい食べていました、そして「大食い怪獣アーゴン」もとっても満足の昼食でした、そして食後の一服もままならぬまま本日の最終目的地「三石オートキャンプ場」へと向かう。

  車中から。右が太平洋

 

 
☆いずみママコメント
   途中の風景は「馬・馬・馬」サラブレットのふるさと馬牧場がたくさんあります。
   こんな壁画まで!!↓↓

 


三石の道の駅の同じ敷地の中に有るのだが、そんなことを事前に調べていない自身は、そこを軽く通り過ぎてさらに三石温泉を通り過ぎて「あっれぇ〜この辺にたしかあったと記憶してるんだけど変だなぁ〜?」だって、ふっ^^;  結局キャンプ場に電話を入れて場所を確認してからUターンしてやっとのこと到着。
そして「バンガロー」?「コテージ」?それぞれの定義が判らないので聞こえの良い呼び方にする。つもりだったけど「バンガロー」だね。
そして入り口で受付と宿泊の前金を支払って、本日の宿舎「黄色いバンガロー」に到着。
ちなみにヒロは「バンガロー」ではなく「ガンバロー」だと思っていたようだ。
張り切って泊まらなくてはならない。

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場

高床式で外側に、入り口から海側にぐるりとL字型にテラスが付いている、そして海側のまさにオーシャンビューなバンガローなのである、窓から海までの距離は100メートルもない、残念なことに今日は時化気味でとても海では遊べないが、お陰で波の音が部屋の中に居てもずぅ〜っと聞こえている、
施設の中には木造の遊具なんかも有って海で遊べなくても十分に子供達は遊べている、ただちょっと風が強く気になるのだが、一応タープを張って炭を起こし椅子を並べてポジションを決めて後は炭の火力が増すのを待つだけだったが、さあいよいよと言うときになって風が強くなってタープのペグが抜け倒れてしまったw

 ☆いずみママコメント
   9月も中ということで
   「もしかして足くらいは海にはいれるかもしれないけど多分寒いだろう。
    海といえば間違いなくヒロは「泳ぎたい!」というだろう。(カナズチだけど)でもきっと遊具があれば大丈夫だ!」    と思い、ここ三石を選んだ理由のひとつがこの「丸太の遊具!」
   子供は間違いなく喜ぶはず!・・・です。

 
北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
結構いろいろあってこんなのや

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
こんなのや

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
綱渡りしたり

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
ここから

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
降りたら

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
トンネル出口だったりして楽しそうでした。

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
びよ〜〜〜ん


急遽タープをたたむことにして、建物の影で(雨が降っていなかったので)BBQをすることになった、

 

いつもで有れば食べきれないほどにお肉を買ってくるのだけどもったいないし、今日は御飯も炊くからお肉は少し少なめにしようと言うことにした、風が思った以上に強く結構物がとばされて大変だったので子供達が食べ終わった後は残ったお肉を全部焼いてしまってお皿に盛って部屋の中に撤収して部屋で飲みながらつまんでいた。
この「バンガロー」は中に台所も有ってガス台も付いていて、そしてトイレそれにユニットのシャワーまでもが付いている、何でも有るのだ、部屋の中にはテーブルも有るし冷蔵庫も有るそしてテレビまでも付いている。うぅ〜ん十分暮らせるねぇ^^

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 バンガロー   北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 バンガロー

今回借りたのは4人用のガンバロー(8人用のもあるよ)居室は丁度布団を横に4枚並んで敷ける広さなのでこぢんまりしているがそんなに窮屈ではない(但し大人4人だとどうかな?)そこでお肉を食べながら、そして茶豆も食べながら小一時間の晩酌。
そして7時みんなでお風呂、同じ敷地の中に「ゆ蔵三」という温泉が有り(ゆ・・=湯は判るんだけど、蔵三・・・=誰?お風呂とはあまり関係ない名前のように思える)、

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 温泉 
あれがお風呂?と思うような外観

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 温泉 
オシャレなお店みたい。でも、ここは

バンガローから歩いて3分、ここも中々の良いお風呂でゆっくりヒロ☆と二人で浸かることが出来ました、勿論お風呂上がりの生ビールも休息所で1杯だけ頂き、子供達もかき氷を食べて一緒にお風呂上がりを満喫してそれから4人で手をつないで「ガンバロー」へ帰宅。まずは何時でも寝られるように布団を敷く・・・と言ってもマットとシーツと毛布が一枚、マットを敷いてシーツを敷いて枕をピロケースに入れて寒かったときの為に寝袋も開いて掛け布団代わりにして、結局9時にはみんな就寝、これをキャンプとは言わないでしょうけど、まぁ一応キャンプです、テントを張る手間も要らず、食事を作るのもめんどくさければ道の駅のレストランで3食済ますことも可能で、お風呂セットと歯磨きセットさえあれば気軽に泊まれてしまうそんなところで、お外に出掛けるのがめんどくさいお父さんにもお手軽でお薦めなポイントです。
そして9時くらいには子供達が眠り、そして自身も眠りママも布団に入ったはずが、ママは一人でその後に起き出しテラスに椅子を持ち出して一人で潮騒を聞きながらビールを飲んでいたそうです・・・・・・・

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 バンガロー

初日はこんな感じでし・・・・・



    2007.9.17 そして二日目の朝・・・

朝・・・・・一度目の目覚めは4時、ヒロ☆の「草かぶれ」のかゆみを訴える声に自身もママも目が開いた、子供が辛がる姿を見るのは親として本当に切ないものである、誰しもが「変わってあげたい」そう思うに違いない、遊んでいたり何かで気が紛れて居ればさほど気にもならない物なのだろうが、何もしてないとき、特に寝ているときなどは気になり始めたらもう止まらない物である。
爪を立てて掻けばきっとスッキリするのだろうけど終わりがないし、その痛々しい姿を見るのが辛い、変わりにパジャマの上からママと二人でさする。
その後ママは未だ薄暗いが」一人で砂浜を散歩に出掛けた。

 ☆いずみママコメント
   なんと遊具広場は離れた場所にもう一カ所あった!
   しかもそこまでは「ジョギング&サイクリングコース」のようにキレイな石が敷き詰めてある道になっている。
   これは下見がてら走らないワケがない。


この明け方の時間が一番冷え込む、お盆休みのキャン追うの時もそうだったが海辺の朝は結構冷え込みがきつい、ましてや一昨日からの雨で日中の気温すらも低くなっているから、朝などは更に寒いわけである。
ヒロ☆とアータン★の間に毛布を持って移動して、ママが使っていた分まで掛けて、それでも自身は薄ら寒い感じがしていたけど子供達はその毛布をはねのけていた。
「子供は風の子」って言うけど、あまり寒さを感じないのか?
7時頃朝食・・・・・ガーリックトースト&トマトとポテトのオープンオムレツ&珈琲&コーンスープ・・・・・
自身の寒さは風邪から来ている物なのか?食事の後も一人だけ寒気が抜けず毛布をかぶりもう一眠り、ママは子供達と昨日とは違うちょっと離れた遊具まで行って朝の放牧をする。

 
  北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 ずっと続く道にはところどころ絵があって

 
北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 
MTBで飛んでます

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具 
ここもなかなかでした♪

 北海道 三石海浜公園オートキャンプ場 遊具


9時半頃に戻ってきた「雨が降り出したよ」って、初日に雨を心配してそれが上手く晴れてくれて、ましてや今日に降るとはまったく思っても居なかった。
どしゃ降りとまでは行かないけれど、結構まともに降っている、チェックアウトの時間を11時と思っていたけれど、こんな雨降りの中長居しても症が無いので手早く片づけ(と言ってもちゃんとママがコンパクトにまとめておいて入れてるので楽)車に荷物を全部積み込み傘を差して一人ずつ子供達を乗せて予定よりも一時間早く出発した。


この後、千歳にある「さけのふるさと館」へ行きました。
続きはこちらへ!→→→→→     千歳サケのふるさと館


三石海浜公園オートキャンプ場 情報

住所 北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞(けりまい)
お問い合わせ (0146)34-2333 受付時間8:45〜17:15
利用期間・時間 4月下旬〜9月30日
チェックイン 13:30〜17:00
チェックアウト 8:00〜11:00
利用料金 入場料は無料
 キャンプサイト(AC電源、上水道、TV端子) 5,100円 
 バンガロー(キッチン、ガスコンロ、水洗トイレ、冷蔵庫、テレビ、寝具、付き)
   身障者用 12,800円
   4人用 12,800円
   8人用 19,100円

レンタル用品の貸し出しもあります。
ホームページ 新ひだか町 公式ホームページ
 http://shinhidaka.hokkai.jp/
温泉施設 みついし昆布温泉 蔵三
 キャンプ場受付「三石道の駅」隣にあります。

北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞(けりまい)162
電話:0146-34-2300
蔵三ホームページ http://kurazou.ambix.biz/

日帰り入浴料金
  大人 390円  小人 140円  乳児 70円    レンタルタオル300円

営業時間 (年中無休) 10:00〜22:00
 
 三石 道の駅




             
 子連れのお出かけはチョット大変・・・でもだからこそ楽しいっ!
   主に北海道内で幼稚園児くらいの子供連れで遊べるところを画像たっぷりで紹介しています。
               旅行やレジャーの参考にしていただけば・・・・と思います。

   

  こどもとあそぼう!〜北海道◆いりぐち
こどもとあそぼう!〜北海道◆
いりぐち
 

 ◆札幌市内◆
 冬をエンジョイ!
 フッズスノーエリア
      
(南区)
 コバワールドスキー場
      
(中央区)
 円山スケート場
      
(中央区)
 札幌藻岩山スキー場
      
(南区)
 真駒内屋外スケート場
      
(南区)

 夏の水遊び
 ていねプール
    
(手稲区前田)
 十五島公園
    
(南区藤野)
 豊平川ウォーターガーデン
    
(中央区豊平川)

  チャレンジ!山登り
 準備編
 慈恵会入口〜藻岩山山頂
     
(中央区)
 八十八カ所〜円山山頂
〜動物園ルート
     
(中央区)

  魚釣り
 
釣り堀Kazu
     
(南区石山)

  自然を楽しむ
 旭山記念公園
     
(中央区界川)
 滝野すずらん丘陵公園
滝野公園パート2(遊具紹介)
     
(南区滝野)
 円山公園
      
(中央区宮ヶ丘)

  市営プール
 幼児用プール有り
     
(豊平区、東区)

  雨の日だって
        汗かこう!
 屋内の遊び場
      
(札幌駅周辺)

  もっと知ろう!
 札幌市青少年科学館
     
(厚別区)
 札幌市民防災センター
     
(白石区)
 札幌市水道記念館
     
(中央区伏見)

  大きな公園
 大通り公園
      
(中央区)
 農試公園
      
(西区)
 中島公園
      
(中央区)
 月寒公園
      
(豊平区)
 石山緑地
      
(南区)

  ちょっと穴場なトコ
 山鼻川緑地
      
(南区)

 ◆北海道内◆
 キャンプ!
 小平町望洋台キャンプ場
   
(留萌郡小平町)
 まあぶオートキャンプ場
   
(深川市音江町)
 三石海浜公園オートキャンプ場 
(日高郡新ひだか町)

 楽しく知ろう!
 千歳サケのふるさと館
    
(千歳市花園)

 魚釣り
 海釣り
     
(積丹)

  取りにいこう!
 ふきのとう
     
(浜益近郊)

  アイスクリーム
 レークヒル・ファーム
     
(洞爺湖近く)

 ◆北海道外◆
   沖縄編
 沖縄へゴー!
     
沖縄ハーバー
        ビューホテル
      サムズアンカーイン
 2日目
     
奥武山公園
      大家(うふやー)
      美ら海水族館
      ネオパークオキナワ
      habu box
 3日目 
     
漫湖公園
      ビオスの丘
      首里城
 沖縄から帰省
    
ゆいレール



しゅうじパパの日記を毎日読みたい方はこちら!

◆過去の日記
◆ニュー☆画像入り日記




お刺身の美味しいお店はここ!
すすきの居酒屋◆酒房錨屋 釣助(ちょーすけ)

   美味しい北海道 釣助の地方発送
美味しい北海道◆
釣助の地方発送◆おとりよせ


   釣助ママのRAN!RAN!ランニング

釣助ママの
RAN!RAN!ランニング