北竜町「ひまわりの里」そして「まあぶオートキャンプ場」



2007年夏のキャンプ2日目・・・しゅうじパパの日記からです。

 
  2007.8.13 キャンプ2日目なのだ!

   朝・・・・・やはり建物とは違い、ご近所さんの小さな物音がハッキリ聞こえる、お陰で寝付きも悪かったが寝起きも早いぃ〜の眠いぃ〜の・・・5時半。
勤めて眠ろうと頑張ったがこうなるともう寝られない、ママが起きた、取りあえずは話しかけずに自分がもう少し眠れる様に努力する、何せ運転手に取って睡眠は大事だし、家族を乗せているのだから少しでもコンディションを良くしようと頑張るが、眠りの神様からはとっくに見放されてしまったようだ。
テントから出る、エアーマットが柔すぎたお陰で全身が痛いそしてかなりの虚脱感・・・“やっぱ自分のベッドが一番良いなぁ・・・”布団のありがたさを身を持って知らされました。
洗面、歯磨きを済まして朝食、

  
ヒロ☆もちょっぴりお手伝い

バゲットを焼いてガーリックトースト、そしてツナとポテト(一体何風なんだろう?ジャーマン?じゃないねドイツにはマグロは居ないでしょ、やっぱアメリカンかな?)それとコーンスープ、やっぱりまたまた粗食?じゃないよね普通だよね、近所を見回せば朝からまた「焼肉」だったり「カップラーメン」だったり、朝食らしい我が家の朝食にちょっと優越感を感じながら清々しい朝の日差しの中、朝食を済ました。・・・本当に清々しい朝だった、少し涼しいくらいの気温で草花も夜露で濡れていた。
食後は早々に片づけテントも畳んで少し繰り上げて移動。
本日二日目は深川に有る「まあぶキャンプ場」です。

 北海道 北竜町 ひまわり

 
◎いずみままコメント
   深川に行く途中によった北竜町の「道の駅」
   最初ここが「ひまわりの里」だと思ったら違いました〜^^;でも子供達が遊べる遊具があり
   美味しいソフトクリームもありで、寄ってみてよかったです。
   ここでふたりのおばあちゃん達にお土産を購入。


 北海道 北竜町 ひまわり

 ◎いずみままコメント
  しかもこの遊具、ジャングルジムがメロンだったり滑り台がキュウリだったりとかなり楽しい^^

 北海道 北竜町 ひまわり 北海道 北竜町 ひまわり 



時間が出来た分、北竜の「ひまわりの里」に寄り道、水不足(雨)のせいでひまわりの背丈は低く、有名な迷路は低すぎて迷路では無くなっているのですが、それでも一面のひまわり畑、鮮やかな黄色が一面に広がっていて子供達の瞳にもきっと焼き付いたと思います。
今日はお向かいのチャーリー一家と「まあぶキャンプ場」で合流する予定だったのですが、朝早い時間に「北竜の「ひまわりの里」に寄ってから行きます」と連絡があり、もしかしてそこで合流するのかとも思ったのですが、入井一族の方が少々早かったので一足早くに目的地に向かった。

 北海道 北竜町 ひまわり

 ◎いずみままコメント
  ここがホントの「ひまわりの里」バス(有料)で1周回ってくれる。自転車の貸し出しもやってました。

 北海道 北竜町 ひまわり
 たまたまア〜タン★もひまわりワンピースを着てた

【「ひまわりの里」に募金コーナーが有った、このひまわり畑の堆肥の為の募金らしいが、良く分かんないけど、これだけ広い畑にはきっと大変なお金が掛かるだろうと思って、大人@200子供@100とまぁ勝手に決め込んで募金箱に@600=入井一族分入れた。そしたら「500で1回福引き出来ます」ときたもんだ!この前当たった温泉一泊もヒロ☆が応募箱に入れた、だからママが「ヒロ☆に引かせた方が良いよ」って、そしてら緑の玉がポロリン!「おぉー色付いてんぞー」とお爺さん達が騒ぎ出し、お米と味噌とひまわりの種まで貰ってしまった、ちゃっかり元は取ったみたい^^  流石は我が子くじ運は強いらしい】

お昼に「美味しい」と評判の深川道の駅、まあぶキャンプ場の近くにある「ライスなんちゃらかんちゃら」ここは釜飯が美味しくて有名になっていると言うことでママ友からも推奨されて11時15分頃に到着、野菜や果物の直売も有って、人で賑わって居た、夕食用の野菜をここで買い込むことにして取りあえず食堂に向かった。
11時開店のお店なので有るが自身達が着いたのが11時15分、店内は3分程度の入りなのにお店の外で「予約帳」なる物に名前を書かされ20分程待たされた(この時エアコンも何もないところで20分待たされたのである、店内はガラガラなのに?)そしてやっと中に通された、そして最初にやって来た給仕の女性に「今日は、釜飯は売り切れました」 「?????」
「お母さんどおする?」 「ンじゃ仕方ないから蕎麦でいいよ」 「ンじゃ冷たい蕎麦を・・」
「お蕎麦も売り切れました、出来るのはうどんが2人前だけです」「?????」
正直、良く分かんなかった、一体何を言ってるのだろう? 50席ほどもある店内には20人程度のお客さん、しかも既に一回転したと言うのならまだ納得も行くのだが、今目の前に見えているお客さんが本日の全て、きっと何かの手違いが有っての事と思うのだけれどお店の外で20分も待たせておいて「4名様でお越しの入井様ぁ〜・・・・何も出来ましぇ〜ん」って一体どおゆう事なん?一瞬頭の中で‘ブチッ!’と切れてしまった。自身のこの気性からすると、何も言わないでおとなしく帰れるわけがない。
「無いなら無いで待たせないで最初から言ったらどうなんだ?」
出来ないのなら出来ないで無理にお客を引き留めて置くんじゃ無くて、最初から「申し訳ありません、手違いで」って言えば無駄な時間を過ごすこともないし「んじゃぁー仕方ないね」って答えになるのに、みんな釜飯食べに来てるんだからメインの釜飯が無いなら最初に言うべき、もしくはお店の外に「今日は釜飯出来ません」って張るべき、何一つ取っても粗雑な対応で相手のことなど何も考えていない、食べ物屋さんの店内でこれほど激怒したことは無い。
それから深川の駅前に向かい食事の出来るお店を探した、結局おそば屋さんに入ったが、お盆のお昼時と言うことも有って1時間半かかってやっとこさお昼が終わった。
【なんと釣助のお客さんが家族で来ていた、奇遇な物です、向こうが気付いていなかったのでこちらも声を掛けませんでしたが・・・・きっとプライベートの自身にはあまりみんな気付かないみたいなので】
それから深川市内の生協で少し買い物をしていよいよキャンプ場へ。

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア
 
 ◎いずみままコメント
   「まあぶオートキャンプ場」センターハウス前。奥に見えるのはコテージ。
    設備が整っていてとてもキレイなキャンプ場です。


 北海道 オートキャンプ場 アウトドアこちらでは「ログハウス?」を借りていてテントは不要、

それでも「BBQ」用にタープを張って準備した、少ししてやっとチャーリー一族が到着、ヒロ☆もミュウちゃんメイちゃんが大好きで首を長くして待って居たのだが急にテンションが上がった。
ママは早速子供達を全員引き連れて、沢を堰き止めて作った「水の遊び場」へ、

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

自身はチャーリーとビールで喉を鳴らしていた。
少し日が傾いた頃、ママがみんなを連れて帰ってきた。
キャンプ場よりも少し小高いところに「あぐり工房まあぶ」と言うところが有ってその施設の中に温泉が有ります、全員揃ってGO!
登る途中でチャーリーは「小クワガタのオス」自身は「カブトムシのメス」を捕獲、これなら夜のクワガタ取りはかなり期待大かな?

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

温泉までの道のりはマジで「登山」なのだ自身は少々ひぃひぃ良いながら登った。
良いお風呂だった・・・・・

 北海道 オートキャンプ場 アウトドアスッキリしたところでやっぱり施設内のレストランでビール!
至福の一時ってこんな感じ?

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

レストランのガラス張りの窓からは沈む夕日が見える、昨日の海に消える夕日も確かに綺麗だったが、こちらの夕日もどうしてどうして負けず劣らずの鮮やかさなのである。
再び来た道をみんなで引き返す、湯上がりの身体に蚊がまとわる、耳の側で羽音が聞こえる、山の中ではこれが症がないことなのだ。まぁ酒を飲むお父さんに虫がまとわりつくのは症がない、これで子供達が刺されないでくれれば本望だ。
「ログハウス」に戻って御飯支度、本日の夕食は、焼き鳥&ソーセージ、エビ、野菜そして御飯です、ちょっと小さめのBBQコンロを持ってきたので一度に沢山の物が焼けないことと、炭が少し古かったので湿気っていたのか火力が上がらず中々上手く焼き上がらない、&ビールを飲みながらなので忘れがちになって焦がしたりと我ながら始末に負えない状態でした、おまけに彼方此方虫に刺され手足を掻いたり手を掻いたり忙しい。
何となくお腹が満たされた食後に再び「昆虫」取りに行くことになった、場内は子供子供子供あっちこっちに懐中電灯の光が見えて4,5人の小部隊が暗闇の中行軍している。
『本当のアイドルタイムはこれからじゃぁー!!』
そんなわけで10時近くになってからママとアータン★を残し夕方行った温泉の山道を目指した。
街灯もない暗い道をキャップライトを点けて歩き始めると早速バサバサとがさつな大きな羽音が後ろから聞こえた、それにかすかに鳴き声がする「セミ」とっさに判った、そして音のする方にライトを当てると道路の上で仰向けになってジタバタともがく大きめのセミを発見「エゾハルゼミ」(たぶん?)一旦捕獲してみんなで観察してから解放!(あまりにも寿命が短く、その一生が終わるまで自由にしてあげようと)
また歩き出すと一組の母子に遭遇、戦果を聞くと「ミヤマクワガタの雄が2匹獲れました」との事だった。
内心「これは期待できるぞ^^」と思った何せこんな素人の母子にでも獲れたのだから、幼少期にあちこちの田舎暮らしをしていた自身には獲れないハズがないと思っていたのだが、中々上手くは行かない物で自身は収穫ゼロ、ミュウちゃんがカブトムシの雌をゲット、そしてやと終点まで登り切ったところでヒロ☆君は力尽きて寝てしまった。
帰りの道もクワガタを捜しながらの下りだったけど、当然の事ながら自身はヒロ☆君を抱っこ、寝る子は重いw、サイトに戻ったときには自身は思いっきり汗だくで、今にも倒れそうなくらいだった“この子はクワガタ獲りをしに出掛けたことを覚えて居るんだろうか?”  。
その後はミュウちゃんが場内で「ノコギリクワガタのオス」を2ピコゲット、この子は流石だ家のヒロ☆君を弟子入りさせたいくらいだ。そして子供達は眠り、しばし大人3人の時間・・・・・・やっと静かになったのでこちらも落ち着いてグラスを傾ける・・・紙コップだけど・・・・
小一時間の談笑の後、大人3人も眠りに着いた。

【ログハウス】・・・・・ログハウスと言って良い物なのかは定かではない、中はどれくらいの広さなんだろう? 4b×4bくらいだろうか?大人3人子供4人が丁度バーコードのような状態で寝ていた、寝返りが打てるような余裕はないけど、猛暑でなければそれなりに眠れると思う。

朝・・・・・ジリジリと室内の温度が上がってきた、人も多いが天気も良すぎる、家族でアウトドアを楽しむ場合は「良い天気になりますように!」なんて神様にお祈りしたりもするけど(因みに我が家は無宗教・・強いて言うなら「ハトポッポロ教」自身が教祖です、入会したい方は1000万円くらい寄付金をくれたら考えても良いかな?)
なんもこんなに天気が良くなくっても良いでしょうにぃ〜、雲もほとんど無い快晴で気温はぐんぐん上昇中、まだ7時前だというのに汗をかき出す始末でとても寝てなんて居られない、仕方が無いので外に出てタープの日陰で少しでも日差しから逃げて涼を取ろうとするのだが・あ・つ・い・
30分ほどしてママが起きてきて朝食の準備を始める、それからチャーリー・・・子供達と続く。
流石に子供達は強い、こんなに暑いのにあさから元気、父は既にバテ加減になっている、そしてママ、この人が一番体力が有る、これだけ父×2がへとへとになっているのに、マラソンで言うところの5キロ程度の疲労だそうだ・・おそるべし!

ゆっくりと珈琲を飲んで出来るだけ日に当たらないように過ごす。
朝食はお父さんが造ったベーコンと野菜を炒めた物にロールパン、食後は今日も早めの撤収作業。
タープをたたみ、大物だけ車に運び込んで父は一人エアコン全開で涼を取る。
全然早い時間なのだが既に気温は30度を軽く超えていると思う、チャーリー一家と「旭山動物園」で再会の約作をして「まあぶ」を後にする。


 ◎いずみままコメント
   「まあぶオートキャンプ場」では事前予約でいろんな体験教室や工作教室があるようです。
   (対象は主に小学生)
   電話などでキャンプ場の予約をするとまあぶからナガキが届き、それに詳しく書かれてあります。
   8月は「ほたる池」でほたるも見られるらしく行くつもりだったのが食べることに忙しく(苦笑)
   でも子供達が寝た後父さんとチャーリーと3人でしゃべっていた時飛んできました〜
   初めて見る「ほたる」でした。

   
   

3日目はこの後旭川のお墓参り、そして旭山動物園へと行き帰宅しました。
父さんの日記の続きを余みたい方はどうぞこちらへ。。。


     しゅうじパパの日記 8月 8/14をみてね!

 

まあぶオートキャンプ場 情報
住所 深川市音江町字音江459番地1
問い合わせ (TEL)0164-26-3000 (FAX)0164-26-3500
料金等 入場料 中学生以上1泊1,000円 小学生500円
カーサイト 3,000円〜
コテージ 12,000円〜
ログハウス 1,500円
※詳しくはホームページをご覧ください
キャンプ場入村手続き時に「あぐり工房まあぶ」の温泉入浴券がもらえます。
ホームページ まあぶオートキャンプ場 http://www.city.fukagawa.hokkaido.jp/mabu/camp/
アグリ工房まあぶ http://www.city.fukagawa.hokkaido.jp/mabu/mabu/index.html





             
 子連れのお出かけはチョット大変・・・でもだからこそ楽しいっ!
   主に北海道内で幼稚園児くらいの子供連れで遊べるところを画像たっぷりで紹介しています。
               旅行やレジャーの参考にしていただけば・・・・と思います。

   

  こどもとあそぼう!〜北海道◆いりぐち
こどもとあそぼう!〜北海道◆
いりぐち
 

 ◆札幌市内◆
 冬をエンジョイ!
 フッズスノーエリア
      
(南区)
 コバワールドスキー場
      
(中央区)
 円山スケート場
      
(中央区)
 札幌藻岩山スキー場
      
(南区)
 真駒内屋外スケート場
      
(南区)

  夏の水遊び
 ていねプール
    
(手稲区前田)
 十五島公園
    
(南区藤野)
 豊平川ウォーターガーデン
    
(中央区豊平川)

  チャレンジ!山登り
 準備編
 慈恵会入口〜藻岩山山頂
    
(中央区)
 八十八カ所〜円山山頂
〜動物園ルート
    
(中央区)

  魚釣り

 釣り堀Kazu
     
(南区石山)

  自然を楽しむ
 旭山記念公園
     
(中央区界川)
 滝野すずらん丘陵公園
滝野公園パート2(遊具紹介)
     
(南区滝野)
 円山公園
      
(中央区宮ヶ丘)

  市営プール
 幼児用プール有り
     
(豊平区、東区)

  雨の日だって
        汗かこう!
 屋内の遊び場
      
(札幌駅周辺)

  もっと知ろう!
 札幌市青少年科学館
     
(厚別区)
 札幌市民防災センター
     
(白石区)
 札幌市水道記念館
     
(中央区伏見)

  大きな公園
 大通り公園
      
(中央区)
 農試公園
      
(西区)
 中島公園
      
(中央区)
 月寒公園
      
(豊平区)
 石山緑地
      
(南区)

  ちょっと穴場なトコ
 山鼻川緑地
      
(南区)

 ◆北海道内◆
 キャンプ!
 小平町望洋台キャンプ場
   
(留萌郡小平町)
 まあぶオートキャンプ場
   
(深川市音江町)
 三石海浜公園オートキャンプ場 (日高郡新ひだか町)

  楽しく知ろう!
 千歳サケのふるさと館
    
(千歳市花園)

  魚釣り
 海釣り
     
(積丹)

  取りにいこう!
 ふきのとう
     
(浜益近郊)

  アイスクリーム
 レークヒル・ファーム
     
(洞爺湖近く)

 ◆北海道外◆
   沖縄編
 沖縄へゴー!
     
沖縄ハーバー
        ビューホテル
      サムズアンカーイン
 2日目
     
奥武山公園
      大家(うふやー)
      美ら海水族館
      ネオパークオキナワ
      habu box
 3日目 
     
漫湖公園
      ビオスの丘
      首里城
 沖縄から帰省
    
ゆいレール



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