夏のキャンプ 小平町望洋台キャンプ場
   
   いよいよ我が家も「アウトドア」へと突入!今年のお盆休みはお墓参りも兼ねて2泊でキャンプへと行きました。
   1泊目の「小平町望洋台キャンプ場」は日本海に面した高台にあり、景色はサイコー!
   子供連れの海水浴もピッタリの場所です。この次来るときは最低でも2泊はしたい!
   (いずみママ的には食料現地調達の長期キャンプに憧れるが、現実は厳しい・・・)
   かなり気に入ったキャンプ場です。
   まずはしゅうじパパの日記から。後半でキャンプ情報を紹介します。

  
 
 

 
     2007.8.12 お誕生日おめでとう!

 朝・・・・・8時・・・・・何となく目が覚める・・・
「今、何時?」・・・・「8時だよ(全員集合!)」
起きるとするか?  トーストと珈琲で朝食、やはり普段の起床時間と少し(かなり?)違うので体調がおかしい様な気がする。
それでも子供達は異様な程のテンションでそのはしゃぎ様と言ったら大したモンだ。
「お誕生日おめでとう」一日の始まりはここから・・・・本日で自身も43才になった、ママと自身と二日続けての誕生日も、何の危機も迎えることなく6回目。
出発時間は9時、ゆっくりする間も無く大漁の荷物を積み込む、殆ど座席までもが荷物置き場になった、とても「キャンプ」と言う感じじゃない、ハッキリ言って「引っ越し」なのである、ご近所さんから見たらもしかして「夜逃げ?」そんな感じかも。
無事に荷物もギュウギュウ詰め込んで予定の9時には発進。
まずは今日の予定・・・・・
9時・・・・・・出撃!
お昼・・・・・・浜益のじいちゃんの墓参り!
夜・・・・・望洋台キャンプ場!
                          以上!

それにしても先週の後半からすごく気温が上がってきたけれど、その勢いが止まらない。
今日も更に上がりそうな予報である。
取りあえずはお墓のお供えと線香ローソクなどの買い物をする、勿論夜のビールも^^ 年に一度の事だから線香もローソクも一箱ずつ買うのはちょっともったいないのだけれど、バラ売りはしていないので仕方ない。
買い物も済ませて「レンタカー屋」さんに行く、毎度の事だけど我が家のイベント事の時は、大きい車をレンタルしてお出かけが恒例になっている、買った方が早いと言う話も有るけど、そんなお金も無いので、必要なときに必要な期間借りられる「レンタカー」が便利、それに力強い知人が居て料金も半額以下で借りられるので、懐にもさほど響かない、
【今回は卓も別途一台借りている】
短時間で二度目の「引っ越し荷物」の移動も終えて一路 浜益郡毘沙別村へ・・・・・
茨戸を過ぎる頃までは快調に走ってきたが、段々と車の流れも悪くなって、先の方に長い渋滞が見えたので急遽進路を変えて当別に向かう。
本当なら今日は海の見えるルートを使って子供達に海をみせてやろうと思っていたが、この渋滞にはまると大幅に時間が狂いそうだったのでここでの進路変更は仕方がないこと、それに目的地が海のキャンプ場だし、海水浴も予定に入っているので、景色は我慢して貰ってスケジュールの時間を重視することにして、何時も使う山越えの道にした。
進路を変えても当別までの道は結構混んでいた、都心を離れる程に段々と道路は空いてきて、さほどの時間の遅れもなく当別を過ぎてから山道に入った。
曲がりくねった山道なので大きなワンボックスカーでの走りはちょっと疲れるけれど、無事に峠も越えてお昼には、海ッぺりの小高い丘の上にある「松助じっちゃん」のお墓に到着、勿論「婆ちゃん」もそこに眠っているのだけれど、自身には「婆ちゃん」の記憶が無くついつい忘れがちになってしまう・・・ごめんなさい・・・・
4組ほどの家族が「墓参り」に来ていた。
「墓地」と言っても田舎の部落の小さな「墓場」なので100平米も無いくらいの小さな墓地なので有る、その一番山側の縁にあるのが「入井家先祖代々の墓」なので有る。
お供え物を狙ってか「からす」が多い、お墓の前間出来て驚いた、カラスに食べられたと思われる大きなクワガタやカブトムシの残骸が沢山散らばっていた、ここは昆虫の多い場所だったのだと言うことをこの年になって改めて認識させられた。
【次回からはここに虫取りの罠を仕掛ける事にする】
ろうそく線香と火をともし・・・・・・合掌・・・・・・
ヒロ☆もアータン★も、何やらブツブツとご報告や、ありがとうございます・・・とか、お墓と言う物の存在や意味が何となくでも感じてきたのか、会ったことのない天国に居るであろう曾爺ちゃんに話しかけている。
未だママと出合う前にここのお墓参りの時に2度ほど蛇に咬まれたことが有る(ズボンの上からなので平気だったけど)、その話しをしていたら、

 墓の台座の横に「脱け殻」を見付けた。

やっぱりここは蛇の多いところ、昔爺ちゃんの家にも沢山の「マムシ酒」のビンが並んでいたのを思い出す。
その蛇の脱け殻はキズ一つ無く綺麗に真っ直ぐに伸びていた。
昔から金運のお守りとして「蛇の脱け殻を財布に入れているとお金が貯まる」と言われているので綺麗に畳んで財布に入れたが結構大きいので折角畳んだのにちょとぐちゃぐちゃになってもうたw。
そしてここで、おにぎり&お茶で昼食。
レンタカーと言うことで車は新しく、エアコンの効きもすこぶる良い、外は既に30度を軽く超えている、ちょと車を降りるだけで汗が噴き出してくる、もし自身の愛車ならこうは快適な旅にはならなかったと思う。
本日の最終目的地小平町にある「望洋台オートキャンプ場」へ向かう、途中留萌の街中に有る電光掲示板の気温は34怒になっていた、なんてこった!それでもここは北海道。
早くもなく遅くもなくと言った時間の経過で本日の最終目的地「望洋台オートキャンプ場」へ到着。

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

 
◎いずみママコメント
 キャンプ場へと向かう道からの眺め。左端の建物が「ゆったりかん」という温泉です。


こちらではテントを張るフリーサイトを予約した、で一応電源付き、要はコンセントが付いているって事、キャンプ初心者の我が家は最悪の事態を想定して今回は電源付きを借りているのだが、実際には必要なかった。
到着後は受付を済ませてから色々と注意事項を聞かされそれから自分達のサイトに移動、すぐにママと二人でテント張りの作業に取りかかった、まぁ完璧とは行かないまでも案外簡単に立てることが出来た、テント内でエアーマットも膨らませ一通り準備を終えてまずはみんなで場内のチェック!

一通り見て歩き最後に「展望台」に行って海を見下ろす!

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

なんっとも綺麗な眺め、死ぬほど暑いのだが目に飛び込んでくる景色は涼し差を感じさせる、ただ惜しむべくは海は荒れ模様で、とても小さい子供を遊ばせる様な環境には無くて残念がる子供達をなだめてテントまで戻る。
こんな時も実用的な事を考えるママと自身なのだがねママが「あれぇ〜 ここの笹の葉きれいだねぇ〜」なるほどこの季節に縁の白くなってない笹の葉、しかも少し小振りで飾りや妻には使いやすそうな葉である、ただ荷物を増やしたくはないのと、ここで取っても家に帰るまでにしなびてしまうので今回は取らずに帰ってきた。
キャンプ場からは少し離れているのだけれど「ゆったり館」という温泉が有る、割引券もセットになっているので明るいうちに行くことにした。
誠に良い湯であった、窓の外に見える景色も日本海の夕暮れ時と行ったていで風呂上がりのジョッキの美味いこと美味いこと^^
程々でお風呂は切り上げて本日の我が家へ帰宅、そして夕食の準備・・・・・
キャンプと言えば「BBQ」何処のテントも炭を起こしパタパタと団扇で煽ぎそして肉を焼くのだが、本日の我が家の献立は「角煮&角煮雑炊&ソーセージとキャベツのスープ」まぁ正直キャンプ場で食べるメニューかどうかは何とも言えないところですけど二日目がお肉の予定なので初日は粗食にしてみました。
カセットコンロに段ボールで作った風よけをかぶせお鍋でコトコト。
粗食こそ贅沢に感じた、力まずに少しゆったりと、普段とあまり変わらないように勤めることがアウトドアを満喫する極意と悟る。
昼間の34怒はかなりのきつさである、汗の量も半端じゃない、当然の事ながらビールも進む、そして札幌から買って持ってき焼酎、ペットボトルの氷水を注ぎ今日は水割り。

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

テントのすぐ横に車が置ける所だったのであえてタープは張らずにワンボックスの後ろのハッチを開けてそこにランタンを吊るし食事をしたのだが、流石に回りはキャンプ慣れしている人達の様でテントも完璧、装備も完璧そして食事は茅の中、我が家は虫に刺されながらの食事であったが「蚊取り線香」を何カ所かで炊いてテントの中も蚊取り線香、そして子供達の腕には「何処でもべープ」・・・まぁ酒を飲んでるお父さんに「蚊」は集中するので、子供達が刺されなければそれで良しなのだ。
久々違う環境の中なので会話も弾み楽しい時を過ごすことが出来た。

 北海道 オートキャンプ場 アウトドア

  ◎いずみママコメント
    海に沈む夕日はサイコーでした〜!


9時半就寝・・・・・早起きしたのでかなり眠いのだが、エアーマットがあまりにも柔らかく気持ち悪い、お陰で中々寝付けない、それに遮る物のないキャンプ場、ちょっとした声も遠くまで聞こえるのに、直ぐそばの3家族ワンセットが車の中でテレビでも見ているのかやたらと何度もドアの開け閉めが聞こえてうるさかった、外で酒を飲むお父さん達の声も大きな声で平気で笑ってる、結局星空の下での宴は2時まで続いた。
昼間の暑さとはまったく違って海辺の丘の上は夜は寒い、寝ようと思ったときはかなりの熱気でテントの両側を解放して風通しを良くしていたが結局両方とも締めて、それでも寒くて自身の寝袋を開いてタオルケットと共に掛け布団にして寝た。



何処からともなく聞こえてくる「イビキ」・・・・ZZZZZZZZzzz
 

                           →キャンプの続きはこちら


 

小平町望洋台キャンプ場 情報
住所 北海道留萌郡小平町字花岡
問い合わせ TEL(0164)59-1950   FAX(0164)59-1950
ホームページ 小平町のホームページ http://www.obira.on.arena.ne.jp/
キャンプ場のページ http://www.obira.on.arena.ne.jp/kankou-jyouho/kanko-bouyo.html
(入場料 大人150円、個別サイト2000円〜、バンガロー2500円〜)
詳しい利用料金等はキャンプ場のページにて確認するとこができます。
お風呂 入村受付時、キャンプ場下にある温泉施設「ゆったりかん」の入浴割引券がもらえます。
夜の7時頃にキャンプ場から「ゆったりかん」までの往復バスが(1往復)ありました。
歩いていけないことはないとは思いますが、坂道なので車が無難だと思います。
  

             
 子連れのお出かけはチョット大変・・・でもだからこそ楽しいっ!
   主に北海道内で幼稚園児くらいの子供連れで遊べるところを画像たっぷりで紹介しています。
               旅行やレジャーの参考にしていただけば・・・・と思います。

   

  こどもとあそぼう!〜北海道◆いりぐち
こどもとあそぼう!〜北海道◆
いりぐち
 

 ◆札幌市内◆
 冬をエンジョイ!
 フッズスノーエリア
      
(南区)
 コバワールドスキー場
      
(中央区)
 円山スケート場
      
(中央区)
 札幌藻岩山スキー場
      
(南区)
 真駒内屋外スケート場
      
(南区)

  夏の水遊び
 ていねプール
    
(手稲区前田)
 十五島公園
    
(南区藤野)
 豊平川ウォーターガーデン
    
(中央区豊平川)

  チャレンジ!山登り
 準備編
 慈恵会入口〜藻岩山山頂
    
(中央区)
 八十八カ所〜円山山頂
〜動物園ルート
    
(中央区)

  魚釣り

 釣り堀Kazu
     
(南区石山)

  自然を楽しむ
 旭山記念公園
     
(中央区界川)
 滝野すずらん丘陵公園
滝野公園パート2(遊具紹介)
     
(南区滝野)
 円山公園
      
(中央区宮ヶ丘)

  市営プール
 幼児用プール有り
     
(豊平区、東区)

  雨の日だって
        汗かこう!
 屋内の遊び場
      
(札幌駅周辺)

  もっと知ろう!
 札幌市青少年科学館
     
(厚別区)
 札幌市民防災センター
     
(白石区)
 札幌市水道記念館
     
(中央区伏見)

  大きな公園
 大通り公園
      
(中央区)
 農試公園
      
(西区)
 中島公園
      
(中央区)
 月寒公園
      
(豊平区)
 石山緑地
      
(南区)

  ちょっと穴場なトコ
 山鼻川緑地
      
(南区)

 ◆北海道内◆
  キャンプ!
 小平町望洋台キャンプ場
   
(留萌郡小平町)
 まあぶオートキャンプ場
   
(深川市音江町)
 三石海浜公園オートキャンプ場 
(日高郡新ひだか町)

  楽しく知ろう!
 千歳サケのふるさと館
    
(千歳市花園)

  魚釣り
 海釣り
     
(積丹)

  取りにいこう!
 ふきのとう
     
(浜益近郊)
  アイスクリーム
 レークヒル・ファーム
     
(洞爺湖近く)

 ◆北海道外◆
   沖縄編
 沖縄へゴー!
     
沖縄ハーバー
        ビューホテル
      サムズアンカーイン
 2日目
     
奥武山公園
      大家(うふやー)
      美ら海水族館
      ネオパークオキナワ
      habu box
 3日目 
     
漫湖公園
      ビオスの丘
      首里城
 沖縄から帰省
    
ゆいレール



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