「チャレンジ!山登り」 準備編
「山登り編」では多分我が家の父さんの日記はないと思います。なぜならば一応声をかけたものの
「登山は棄権します。」とのコトで・・・(^^;)
決して高くはない山といっても子供達にとっては初めての“山登り”
これから先も「山登りも結構楽しい!」と思ってほしいと、第一回目からさまざまな試行錯誤をしながらのスタートとなりました。(その名案(?)はだいたいジョギングしながら芽生えるものです)
前の日にしてみたこと
とりあえず準備段階として
長男のヒロ(現・4歳7ヶ月)だけを連れていくならまだしも、妹のあ〜たん(現・2歳11ヶ月)がいるため
ふたりを連れて行く前に一度早朝などの私がひとりで行動できる時間帯に全行程を歩いてみました。
その時はカメラで看板に書かれている地図やキレイな景色なども撮しながら、
そして事前に登ったコトのある園ママなどから所要時間などの情報も聞いておきました。
山頂(または目的地)までの道のりで
休憩場所、景色が良くみえるところ、歩きずらく危険なところ、分岐点の確認、子供の気をひくような変わった木があるところ。・・・などなど
いろいろと観察しながら歩くのも結構楽しいものです。
いちいち正確にメモをとるワケではないのですが、実際子供を連れて登った時に
自分自身が「このキツイ坂もそろそろ終わりだったような気がする」と思い出すだけで
なんとなく子供に対しても励ましてなんとか楽しい気分にさせることができるような気がします。
というワケで初☆登山前日にふたりに見せたのがこれです。↓
私ひとりで事前に行った時に撮した写真と(ひろの好きな“虫”画像ももちろんプリント)登山道を撮した画像をプリントアウト、そしてこの地図には
出発地点に印をつけて途中での「おやつ地点@」、「おやつ地点A」、「山頂ゴールBのソフトクリーム」(藻岩山にはソフトクリーム屋さんがありましたので)、帰りの山頂からは「モーリス号にてロープウエイ乗り場まで」、「その後ロープウエイにて下山」というように1日の流れを説明しました。
あ〜たんはともかくこれはひろにとっては大変効果があったようで
@、A、地点をたどって山頂に近づいているというのが実感できたのかさほど登山中も文句も言わず頑張っていました。
持ち物について
山を登るといっても気温の高い日は山だって陽のあたるところは暑く
あ〜たんは結構汗をかいていたので水やお茶などの飲み物は「ちょっとおおいかな?」と思うくらい持参したほうがいいかと今回思いました。
それと登山道にはいる前にコンビニで好きなおやつを
「今日は特別にひとりひとつ!」
(いつもはふたりではんぶんこ。ですが)
と選ばせて買ってあげました。
その他にも一応、飴(ふたりのお気に入りは“ハイチュー”ですがすぐに噛んでなくなってしまうのがちょっと難点です)など用意しておきました。
あとは着替え一式、麦茶入り水筒(重いので少量)をそれぞれ子供達のリュックにいれ
私のリュックにはタオル、濡れたおしぼり(なんでも触って歩くのでオヤツを食べる前には重宝します)、予備の麦茶入り水筒、テッシュ、カメラ、3人分の雨カッパ(これはかなり念のため)、もちろん財布。。。。など。
それとボーイスカウト活動で仕入れた技。(技というほどのものでもないかも)
スーパーのレジ袋をキレイに縦に細く折って一度結んで五角形のかたちをつくり
その形にあわせてちいさく折ってゆくとペタンコの五角形のビニールができる。
場所もとらないし、
子供がとったワケのわからない葉っぱを「持ってかえる!」と言った時に役立つし
もちろんゴミ袋にもなる。
いつでもバッグにいれてます^^
ムリしちゃいけない。。。と思います
今回登る前に思ったのが「一番小さいあ〜たんの体調にあわせよう」ということでした。
普段からかなり歩かせているとはいえ初めての登山道、
最初の目的の「おやつ地点@」に到着したときの様子をみて
引き返して下山するか、上まで登り切って帰りラクチンロープウエーで帰るか、
判断しようと思っていました。
だって「おやつ地点@」ならまだしも「おやつ地点A」まで登ってしまったら
引き返すよりも登り切ったほうがラクなんですよ。
3歳弱のあ〜たんでもそれを話せばとりあえず納得。
「うえまでいってアイスたべるほうがいい」
というワケです(笑)
おやつでつるのはどうか?とも思いますが、
おやつって子供の楽しみだし、
自分自身、長い距離を走ってる途中で甘いものを食べたらまた元気がでるのを身にしみる程実感してるし、
まあ、いいかな〜というカンジで
我が家の「チャレンジ!山登り」スタートします。
画像入りで随時更新していきま〜す!
(でも「山登り」といってもあくまでも「幼稚園児」が登れるレベルのコトですので
「そんなの登山とはいわない!」なんて言わないでくださいね^^;)
子連れのお出かけはチョット大変・・・でもだからこそ楽しいっ!
主に北海道内で幼稚園児くらいの子供連れで遊べるところを画像たっぷりで紹介しています。
旅行やレジャーの参考にしていただけば・・・・と思います。